【写真】大正末期の長岡温泉

源氏山を隔てて古奈温泉の西側にある長岡温泉は、明治40年ごろに開湯した温泉である。

その長岡温泉の大正末期の写真には、両側に土産物屋が並び、温泉まんじゅうや長岡名産ネーブルなどの看板が見える。

また右側に「温泉豆」とあるが、当時はこれが長岡名物であったという。

現在では温泉まんじゅうが長岡名物となり、通りには土産物屋や旅館が並んでいる中にパチンコ店などの新しい娯楽施設も軒を並べ、賑やかな北伊豆の温泉街となっている。

伊豆長岡温泉の大正時代写真
大正末期の長岡温泉。当時から華やかな温泉場であった。

伊豆長岡温泉の大正時代。大型旅館があちこちに立ち並んでいる
昭和末期の長岡温泉。写真には見えないが、大型旅館があちこちに建ち並んでいる。

【提供】旅館はなぶさ

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